Yomi-Search(PHP)modifiedのインストールで得られたもの

PHPを勉強しているのだから岡山WEBサーチのYomi-SearchもCGI版からPHPに変えようかと思いつき、インストールを試行。
実は、以前もPHP版に一時的に移行したことがあったのだけれど、バックアップが文字化けとなり断念したことがあったのです。今度は、それから年数もたっていることだし進化したに違いないと思い、テスト的にインストール。
しかし、不思議なことにインストールしたら英数字以外がすべて??という文字に。データベースの照会順序ががlaten1_swedish_ci になり、yomisearchの管理画面から見ても文字は????のまま。新規登録した文字も英数字以外の日本語は????に変換。おかしいと思いながら、インターネットで検索していると
XAMPP+Yomi-Search(PHP)modified で 文字化け(PHP+MySQL の文字化け) (masha.webTechLog)というところで
「データベースとテーブルの文字コード設定が原因 データベースの文字コード(MySQL 接続照会順序)が初期状態「latin1」のままだったことが直接の原因。phpMyAdmin 上で「ALTER DATABASE `DB名` DEFAULT CHARACTER SET utf8 COLLATE utf8_unicode_ci」を実行し文字コードを utf8 へと変更。そして Yomi-Search(PHP)modified を再セットアップすると文字化けは解消した。(以上引用)」
を発見。
そして、phpMyAdminを見て見ると、「操作」という画面でテーブルごとに文字の照会順序が変更できることにやっと気がつきました。yomi_categoryのテーブルをlaten1_swedish_ci から utf8_unicode_ci に変更すると既に入っているデータは??のままですが新規に入力したり、データベースに修正でカタカナや漢字ををいれると文字化けも無くなりました。
私が借りているサーバーの問題と思いますが、自分としては、やっと解決したのでほっとしています。
つぎにインストールした後でいちいちテーブルごとに照会順序を変えたのでは面倒なので、データベースを作成した時に照会順序をutf8にしたらどうなるかと思い、Yomi-Search用にデータベースを作成し、phpMyAdminでそのデータベース名を確認し、操作ボタンで見ると、照会順序が laten1_swedish_ci になっているので をそれを utf8_unicode_ci 変更。そしてセットアップを実行するとすべてのテーブルがutf8_unicode_ciに。文字化けも無くセットアップ完了しました。

後は、既存データの移動とバックアップがうまくいけばPHP版に移行しようかと思います。