yomi-search php版 メモ


Yomi-search php版をこのサイトに導入したものの時間がなくあまり手がかけられなかったのですが、最近少し時間が出来たので色々と試行錯誤しています。
Yomi-search php版も、CGI版と同じくtemplateファイルを利用する。
しかし、CGI版と違うところは、templateファイルが拡張子htmlなのに中身はphpファイルというところです。したがって、Yomi-search php版のtemplateファイルはパーツに分けてインクルードが効くことが試してみて分かりました。周知のことだったのかも知れませんが私にとっては大発見。
まず基本になるcssのデザインを決め、2カラムの場合だと、共通になりうるheader.phpと左サイドにleft_side.php、下部にfooter.phpを作り、各templateファイルの本文をその間に記入することでyomi-serchの出力結果がブログ風になります。
top.htmlのヘッダー部分header.phpをtemplateデレクトリにpartsホルダーを作って置いた場合は次のようなインクルードです。yomi.phpからtemplateファイルを読み込むように設定すればいいようです。

[php]
<?php "template/parts/header.php"); ?>
[/php]