久々に拓郎さん

今年の3月ごろ、ラジオでオールナイト日本の特別番組で吉田拓郎さんの元気な声を耳にして以来、とんとうわさを聞かなかったのです。その間、私は、小説吉田拓郎-いつもみていた広島などを読み、拓郎さんの青春時代と自分の青春時代をダブらせながら時代の移り変わりの激しさを感じていました。
最近になって彼の母校の大学、名前が変わって広島修道大学で「今日までそして明日から」の歌碑が立ち、その除幕式が8月2日に同大学で本人出席のもと行われることがわかりました。うわさでは、夫人の森下愛子さんも同席するとか。広島のファンは幸せですね。でも、シャイな拓郎さんが直前になって出席を取りやめるのではと心配するむきもあるようです。
私は、オールナイト日本で拓郎さんが予告していた、本人の曲ではなくかつて広島時代にバンドで演奏していたR&Bを今年中にもう一度バンドを組んでやりたいといっていた言葉に期待しています。

東京では、どんなバンド編成になるのか、広島でのダウンタウンズの再度の再結成は本当にあるのかなど期待しています。