岡山WEBブログのバージョンアップに関して

岡山WEBブログは、wordpressを使用しています。
これまでのヴァージョンはME2.2でした。
ME2.2からは、データのバックアップがやりやすくなっています。データはMYSQLというデータベースに保存されるようになっていますが、このMYSQLがなかなか難解です。それは日本語という文字データの受け渡しです。レンタルサーバーの場合はなおさらやっかいです。それは、MYSQLの設定、それを読み出す時に利用するPHPの設定が自由にはいかないことです。このブログをおいてあるレンタルサーバーでは、通常MYSQLのデータを見るためのPHPMyAdminを使います。それを使ってエクスポートすると、文字化けという現象がおきました。それは以前のバージョンの時は、バージョンアップするために記事を、ひとつひとつコピペという手作業で移し変えたりもしていました。その時はデータ数も多くなかったのでそれでも良かったのです。
2.2MEからは、それが改善され、WORDPRESSの管理画面からデータのバックアップがXML形式でできるようになっています。そのデータは文字化けはしていません。
しかし、2.2MEでも、PHPmyadminでみると文字化けしています。なぜかデータベース照合手順がlaten1_swedish_ciになっていて英数字以外は文字化けして見えるのです。WEB上のブログでは文字化けはしていませんが、MYSQLをみるためのツールでみると文字化けしてしいたのです。
そして、今回、2.5.1にバージョンアップした結果、PHPMyAdminでみてみると、照合手順がutf_general_c1となっていて内容もすべて確認できました。文字化けは解消しています。
感想として、日本語対応がスムーズになって安心して使えます。WORDPRESSの日本語化に携わった方々の努力に感謝したいと思います。